2015年07月25日

DMM英会話 Connecting with others: Expressing an opinion

意見を述べる表現です。
発表者の意見について、賛成なのか反対なのか?意見を聞かれることがあると思います。
また、自分が相手に聞きたいときもあるでしょう。
そんなときに、使えるフレーズを紹介します。

opinion.jpg

Samantha and Meg are talking about an event of the company.
<サマンサとメグは、会社の行事について話している。>

Samantha: I was thinking of holding the company outing in a beach resort.
<私は、ビーチリゾートへの社員旅行を提案しようと考えていたんだけど。>

Meg: I agree with you. That would be perfect!
<私も賛成です。それは、いいですね。>

Samantha: I was thinking it could take place sometime in November.
<11月のいつかに開催しようと考えていたの。>

Meg: Well, that might be a little too cold for some people. It rains a lot during that month, too.
<そうね、その季節だとちょっと寒すぎると思う人もいるんじゃないかしら。その月は雨もたくさん降るし。>

Samantha: Yes, you're right.
<そうね、その通りだわ。>

Meg: What about April or May? Both months have good weather that is good for an outdoor event.
<4月や5月はどう?この時期なら天気もいいし、アウトドアイベントにはぴったりでしょ。>

Samantha: I think that would work out better.
<私は、その季節のほうがいいと思います。>

Meg: What about taking a survey to see how that works for everyone.
<みんながどう考えているのか、アンケートを実施するっているのはどうかしら?>

Samantha: That's a good idea! We'll have to get right on it.
<それはいい考えね!さっそく取り掛かりましょう。>

Meg: Fine! I'm going to take the survey now!
<了解。私が今すぐアンケート調査をするわ。>

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[Vocabulary]
outing: 遠足、遠出
I agree with you.: 私はあなたに賛成です。
take place: (事件が)起こる、(行事が)行われる
Yes, you're right.: あなたの言うとおりです。
What about〜?: 〜はどうでしょう?(提案)
work out: (計画が)うまくいく、運動をする
take a survey: アンケート調査を実施する
That's a good idea!: それはいい考えですね!
get right on〜: 〜をすぐにやる

このほかにも、いろいろな言い方がありますが、反対意見を述べたい時、
次のような表現があります。
・I'm afraid I disagree.<申し訳ないが、私は反対です。>
・I beg to differ.<失礼ですが、私の考えは違います。>

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2015年07月23日

本日のDMM英会話 Connecting with others 04 Describing a product

今回は、新商品紹介のダイヤログです。
商品だけでなく、あなたの会社が取り扱っているのが、サービスであったとしても、何かしらの斬新さや新奇性がないと、他社の商品に埋もれてしまいます。

Steve_Jobs.jpg

CEO is about to introduce the company's latest product to the press.
<取締役が会社の最新商品を報道陣に紹介しようとしている。>

CEO: Good morning,everyone! The newest Windows phone is there.
<みなさん、おはようございます。最新のウィンドウズホンがこちらです。>

Press: Sir, can you tell us about this model?
<新モデルについて、私たちに紹介してもらえますか?>

CEO: Yes. This newest version is two times higher and faster compared to the last model we have produced.
<はい。この最新バージョンは、現行モデルと比較して2倍の性能とスピードです。>

Press: Can you give us some details about this?
<その点について、詳細を紹介してもらえますか?>

CEO: Yes. Please watch this video.
<はい、それではこちらのビデオをご覧ください。>

Press: That was a amazing presentation. What are the specifications?
<すばらしい演出でしたね。スペックはどうなんでしょうか?>

CEO: Well, as you can see on the brochures I gave you, this new model is also water-proof and its battery life is longer compared to any other brands and models.
<差し上げた小冊子にありますように、この新モデルは防水で電池の持ちは、既存のどのブランドのモデルよりも長くなっています。>

Press: Wow!
<おー!>

CEO: This particular model is equipped with a battery protector and battery saver. This phone comes with a solar charger also.
<この特別なモデルは、バッテリープロテクターとバッテリーセーバーを搭載しています。この電話は太陽充電も搭載しています。>

Press: That's extraordinary!
<それは、並外れていますね!>

CEO: Exactly! This one also features sound management where you can use this as a speaker.
<その通り!このモデルは、サウンドマネジメントも特徴で、スピーカーのように使うこともできます。>

Press: That's great! Do you believe you can sell this as much as the last model?
<それはすごい!あなたはこのモデルが現行モデルと同じくらい売れると確信していますか?>

CEO: Absolutely!
<もちろんです!>

Press: How much does it cost?
<価格はいくらでしょうか?>

CEO: This model is priced at 50000 yen. However, as this is a new model, the first twenty people who will buy this phone will be given a 5000 yen discount. Thank you everyone!
<このモデルは、5万円します。しかし、新モデルなので、このモデルをお買い上げになった先着20名様に5千円の割引をいたします。それでは、どうもありがとうございました。>

Press: Thank you for your time, Sir! I am going to buy that phone!
<お時間ありがとうございました。私はこの電話を買います!>

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新商品発表会といえば、質疑応答で答えにくい質問に悩まされることも多いはずですが、
今回は、ずいぶん企業に都合のいい、新商品発表でしたね。(笑)

それでは、今回のポイントを確認しておきましょう。

latest: 最新の
press: 記者団、報道陣
A is two times higher than B: Bと比べて、2倍性能が高い
brochure: パンフレット、小冊子
feature: 〜を目玉にする、特徴にする
be equipped with〜(=come with〜): 〜を搭載している、装備している
sell: (自動詞として)売れる
How much does it cost?(=How much is it?): それはいくらしますか?

ワクワクさせる商品発表会をする人といえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
間違いなくそのうちの一人が、Appleのスティーヴ・ジョブズだったと思います。
しかし、彼は若い頃、プレゼンが大の苦手だったのを知っていますか?
そこで、彼は徹底的に"魅力的なプレゼンとは何か?"を研究して、自分で何度も練習して、少しずつスキルを磨いていったのです。
苦手なことについても、自分には無理だと思ってあきらめるのか、それとも努力して克服しようとするのか。
自分の行動しだいで、自分の未来が大きく変わってくるいい例だと思います。
目標を立てることは、重要ですが、自分で何も行動を起こさないで、未来が変わることはほぼありません。
今の自分を変えたい、自分の理想の姿に近づきたい、と考えるなら、当然それに向かって行動を起こすことが重要ですよね。

もし、英会話に苦手意識があるなら、小さいことからはじめてみましょう。
たとえば、私は初めて行った旅行先で、英語が話せなくて悔しい思いをしたので、中学校の英語の教科書を読み直すことから英語の勉強をやり直しました。(自分としても"やり残した感"があったのか、押入れのダンボールに保管してありました。)
しかし、いまさら、中学英語を復習してどんな意味があるのだろうか…

それが大アリなんです!
big_ant.jpg

実は、日常会話で言いたいことを伝えるには、実は中学の文法レベルでほとんど十分なんです。
これは、オンライン英会話で外国講師と話してみると、実感できます。
単語力がなくても、相手の言っていることがなんとなく分かるので、分からなかったら、
"Can you repeat that again?"とか、"Could you tell me the meaning of the word?"とか
講師に対しても英語で質問できるので、どんどん教えてもらえるようになります。
それに、自分としても、結構"会話デキテル感"が出てきます。

そうすればシメたもの。英語を身に付けるのが、少しずつ楽しくなってくるはずです。
語学のように、ジワジワと着実に実力がついてくる科目は、積極的に自分をほめてあげるのが大事です。
"今日も30分早起きして、Skype英会話をした。"→"えらいなー、私!"
"分からない単語を英語で質問できた。"→"やるじゃん、私!"
"自分の名前と趣味について自己紹介できた。"→"すごいなー、私!"

プランターで育てている植物や野菜に毎日水をあげるように、自分にもたっぷりほめ言葉をあげてください。
それが、自分自身の芽を出して、すくすく成長させていくコツだと思っています。
ネガティブな言葉は、職場であれこれ聞く機会があるので、心配しないで大丈夫です。(笑)

Why don't you get your feet wet on Skype English Trial lessons?
"初めの一歩"を踏み出すと決めた人には、一度無料おためしレッスン
をオススメしています。
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2015年07月21日

本日のDMM -Connecting others 03- Showing Interest and Appreciation

今回は、同僚に関心や感謝を示す表現です。
厄介な仕事が、突然降ってくるときってありますよね?そんなときに、心配してくれたり、助けてくれる同僚がいたら心強いはずです。
雰囲気を察したら、なるべく声をかけてあげましょう。

mess-up.jpg

Alice is talking with Pat about what they're doing.
<アリスは、パットと今していることについて話している。>

Alice: What are you working on?
<あなたは、今何をしているの?>

Pat: I'm making visual aids for my presentation next week.
<僕は、来週のプレゼン用の視覚資料を作っているんだ。>

Alice: Really? Do you need some help? I thought you did a great job with the last one.
<そうなんだ。手伝いましょうか?前回のプレゼンでは、あなたはいい仕事をしたよね。>

Pat: Thanks. I really appreciate that. What's going on with you?
<ありがとう。そう言ってくれると、本当に嬉しいよ。ところで、君は何をしているの?>

Alice: I'm finishing up the report that we were working on.
<私は、私たちの担当のレポートを片付けようとしているの。>

Pat: Hey, thanks a lot!
<お!助かるよ。>

Alice: No problem.
<たいした事ないわ。>

Pat: Seriously! I don't think I could get this presentation done without your help.
<いや、本当に。君の助けなしでは、このプレゼンテーションはできないと思っているよ。>

Alice: Don't mention it.
<どういたしまして。>

---------------------------------------------------------------------
[Vocabulary]
work on: 〜に働きかける、取り組む
visual aids:視覚資料(図や表など視覚的に理解を助ける資料)
I really appreciate that.:それに対して本当に感謝しています。
What's going on with you?: 君は何(どんな仕事)を進めているの?
get A p.p: Aを〜させる(受動態)
Don't mention it: どういたしまして。("You're welcome"よりもフォーマルな表現)


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ラベル:interest Appreciation
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2015年07月19日

本日のDMM -Connecting others 02- Apologizing

今回の教材では、ビジネス上のミスを謝罪する表現が出てきました。
普段からミスをしないように気を付けていても、ちょっとした思い違いや連絡の行き違いなどで、起こってしまうこともあります。
(私はひとつの仕事に没頭しやすいタイプなのですが、一方で他の仕事がすっかり頭から抜けてしまうことがよくあります…(^^;)
そんなときに、自分のミスを謝るフォーマルな言い回しをチェックしておきましょう。

apology.jpg

Tom was told to submit his sales report before the deadline, but he was unable to make it on time.
He was called by his direct manager.
<トムは締め切り前に販売レポートを提出するように言われていたが、彼はその時間を守れなかった。(そのため、)彼は直接の上司に呼ばれた。>

Manager: Tom, please have a seat.
<トム、座ってください。>

Tom: Thank you, sir.
<どうも。>

Manager: I think you already know why I called you here, right?
<君は自分がここに呼ばれた理由を知っているだろう?>

Tom: Yes, sir.
<はい。>

Manager: I told you to submit your report before the deadline but I haven't received anything yet.
<私は君に締め切り前にレポートを提出するように頼んだが、私はまだ何も受け取っていないんだが…。>

Tom: My apologies. I'm sorry for not being able to hand in the report on time because I had to attend to some personal concerns.
<失礼いたしました。ある個人的な用事があって、レポートを時間までに提出できず、すみませんでした。>

Manager: Yes, I understand but you need to know your priorities.
<それは分かるが、君は優先順位を把握する必要がある。>

Tom: I'm so sorry about that. I didn't realize that I couldn't cope up with the deadline because of my personal problem.
<この件については、すみませんでした。私は個人的な用事のために、レポートを処理することができなくなるとは考えていませんでした。>

Manager: That's all right for now but I hope this will not happen again, Tom.
<今回はいいが、このようなことは今後起こさないようにしてくれよ、トム。>

Tom: Thank you very much for your consideration. I promise this won't happen again.
<ご配慮ありがとうございます。今後二度と起こさないと約束いたします。>


[Vocabulary]
please have a seat: おかけになってください。("please sit down"よりもフォーマルな表現)
My apologies.: 失礼いたしました。("I'm sorry"よりもフォーマルな表現)
concern: 関心ごと、関係、重要なこと
cope up with: 〜に対処する
I promise this won't happen again: 今後二度とこのようなことが起こらないと約束します。
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最近、毎日クラクラするくらいの暑さで、ジュース飲みすぎのせいか、しばしばお腹ピーピー状態の管理人です。
DMM英会話を続けていますが、豪雨や猛暑の日でも、自宅にいながらマンツーマンで英会話を練習できるので、その点はお気に入りです。もともと私は、職場への通勤時間も無駄だと感じるくらいモノグサなので、それとは別に英会話教室への通勤時間なんてかけたくないですし。

まだ、DMM英会話を受けたことのない人は、無料レッスンでレッスンの雰囲気を体験してみることをオススメしますよ。
こちらから。
posted by アキ at 19:28| Comment(0) | レッスン復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

Connecting with others 01: Business Etiquette

ご無沙汰してます。
最近、英語だけでなく、中国語を学習し始めたのでブログがおざなりになってしまっています。。
(日本文化に大きな影響を与えた、中国圏を自分で旅行してみたいという野望のため。)

私の場合、夜は仕事から帰ると疲れてしまって何もできないので、
朝の出社前の1時間くらいしか語学学習にあてられません。
なので、優先順位をつけて時間を有効活用するしか方法はありません。

これに関しては、私は以前、大型テレビを母親にプレゼントしてから、かなりの時間が生まれたと感じています。
最初はちょっと不安でしたが、実際にテレビがなくなっても、まったく不便は感じませんでした。
(職場の世間話についていけないことは、多くなったけど、一度そういうマイペースキャラを確立してしまえば、問題なし。)
実際、本当に知っておかなければならないことなど、翌日の天気予報くらいなのかもしれません。(笑)

それでは、本日の分を行ってみましょう。

[Article]
job_interview3.jpg
"Our communication styles and methods are being stretched to the limit by email,technology, lack of time and demands on our ability to do so much in our days.
私たちのコミュニケーションスタイルと手段は、emailや技術や時間短縮化、テクノロジーを使いこなす必要性により、今までの限界を突破するほど広がっている。
But, there are rules of common courtesy that have not changed since the inception of humans dealing with each other in a high value way. If you want to be a remembered, trusted and respected leader, you will practice these courtesies with every business contact.
しかし、人間がお互いに取引の当初から変わることのなく、高く評価されている共通の礼儀正しさがいくかある。もし、あなたが他人の記憶に残る、信頼に値する、尊敬されるリーダーになりたいなら、ビジネス上の付き合いでは、これらの礼儀をいつも実践すべきです。

Email - In business, be brief, be informational.
Email: ビジネスにおいては、簡潔で、情報を正確に伝えるようにすべきです。

Cellphone - Put them on vibrate or shut them off. Take and make calls when you are with people sparingly. If you need to take or make a call, excuse yourself and then make it brief.
携帯電話: バイブレートにするか、電源を切りましょう。ほかの人と一緒にいるときは、電話をかけたり、受信したりするのは控えめにしましょう。もし、そうする場合は、目の前の人に一言断ってから、簡潔に済ますようにしましょう。

Returning phone calls - People who return phone calls are trusted and respected. You do not need to make the calls long. In fact, returning all calls twice a day instead of doing it piecemeal all day long is a good way to manage your time more appropriately."
電話のかけなおし: 電話を折り返してくれる人は、信頼されたり、尊敬されたりします。長い時間はなす必要はありません。実際、バラバラに電話をかけなおすよりも、一日に2回まとめてかけなおすほうが、あなたの時間を有効活用できます。

[Vocabulary]
courtesy礼儀正しさ、親切さ
inceptionはじめ(=beginning)
put A on vibrateAをバイブモードにする
sparingly控えめに、わずかに
excuse oneself失礼する(家に帰るとき、動作をこちらの都合で中断するときなど)
piecemeal少しずつ、バラバラに

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posted by アキ at 17:34| Comment(0) | レッスン復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする