2016年03月13日

Connecting with Others 10: Giving Advice to your co-worker

Katie's friend has an interview at the company she works for today and she is giving him some pointers before he goes in.
<ケイティの友人は、今日働いている会社の面接があり、面接前にケイティが彼にいくつかアドバイスをしている。>

checkpoints at interview.jpeg

Katie: Hey Charles, did you get here ok?
<ケイティ:チャールズ、無事ここについた?>

Charles: Hi, Katie. Barely! Had an incident with a cab driver on the way here but fortunately I'm in one piece.
<チャールズ:やぁ、ケイティ。かろうじてね。ここにくる途中にタクシーの運転手と事故を起こしちゃったんだけど、幸運にも僕は無事だよ。>

Katie: That's good. Do you feel ready for the interview? I could give you some pointers if you'd like.
<それはよかったわね。面接の準備はできてる?もしお望みなら、いくつかアドバイスをあげるわよ。>

Charles: Ah yes, I'd appreciate that.
<チャールズ:あぁ、そうしてもらえると助かるよ。>

Katie: Okay, I'll show you the ropes. First of all, you should know that the manager is a bit gruff especially when conducting interviews. But, he's a straightforward man and likes his employees to be so too.
<ケイティ:OK。じゃあ、コツを教えてあげるわ。まず、マネージャーはぶっきらぼうな人で、従業員にもそう望んでいるわ。>

Charles: Ok that's good to know. Thanks for the heads-up.
<チャールズ:了解。それはいいことを知ったよ。警告をありがとう。>

Katie: Also try not to look nervous, be confident. At least try to appear so.
<ケイティ:それから臆病にみえないようにすること。自信を持って。少なくともそう見えるように。>

Charles: I am quite nervous indeed.
<チャールズ:実際には、僕はとても緊張しているよ。>

Katie: Well, you know what they say. Fake it till you make it.
<ケイティ:こういう言葉があるでしょ。”上手くいくまでは、上手くいっているフリをしろ。”ってね。>

Charles: I'll try. I have to go in now. I'll come to look for you when I get out. See you.
<チャールズ:そうしてみるよ。もう行かなくちゃ。戻ってきたら、君を探すね。じゃ、また。>

Katie: Good luck. See you after.
<ケイティ:幸運を!またあとでね。>

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pointer:助言、アドバイス
Barely!:なんとか、かろうじて。
in one piece:無事に
show someone the ropes:人にコツを教える
gruff:ぶっきらぼうな、粗野な
straightforward:率直な、正直な
heads-up:警告、注意喚起
you know what they say:(引用する文章の前に置いて)こういう言葉があるでしょ。
after:後で。(laterの意味で使われる。)

春は職場に新人が入ってくる季節です。
今回のダイヤログに登場したフレーズを使う機会も多くなると思います。
私のように、職場に英語を話す人がいない場合は、脳内で自分の言った日本語を、「英語ではどう言うんだろう?」とシュミレーションしてみましょう。
たとえば、会社の同僚の田中さん宛てにかかってきた電話にの人に「田中は今日はお休みをいただいております。もし、よろしければ私が伝言をお伝えしましょうか。」と言った直後に、「I'm sorry but Mr.Tanaka is absent from work today. Would you like me to leave a message for him?」などと考えてみたりしています。

それ以外にも、DMM英会話はマンツーマン授業なので、講師にいろいろ質問をしてみるのもいいと思います。
DMM英会話の講師は、さまざまな国籍でさまざまな国からオンラインで授業をしているのですが、フィリピンや欧州の先生でも、きれいなアメリカ英語を話す人がいます。
そんなときには、私は「どうしてその発音を身に着けたのか?」聞いてみたりしています。実際にアメリカ留学経験がある講師もいれば、家でアメリカのTV番組を見て発音を身に着けた、という人もいました。
日本のアニメが大好きで、それで日本語を話せるようになったという人もいましたよ。

skype_english.jpg

疑問に思ったことはどんどん質問して、自分の英語の上達のヒントをもらっちゃいましょう。
次回の授業で、講師にどんな授業をしてもらいたいか、自分からリクエストをすることもできますので、発音、日常会話表現、新聞英語、など自分の苦手な分野を集中的にトレーニングできるのも、私が気に入っている点のひとつです。

「英語を何とか上達させたい!」と思っている人は、この春からはじめてみてはいかがでしょうか。
まずは、無料授業を受けてみて、流れや雰囲気を体験してみることをオススメします。

無料おためしレッスンは、こちら
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posted by アキ at 12:29| Comment(0) | レッスン復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

Connecting with Others 09 : Going out for a drink with your co-worker

Jackson just got a promotion and he wants to go out for some drinks with a co-worker in order to celebrate.
<ジャクソンは昇進したので、それを祝うため、同僚と一緒に飲みに出かけたいと思っている。>

Jackson: Hey John, are you doing anything after work?
<ジャクソン:やぁ、ジョン。仕事の後には何かやることはあるかい?>

John: Just walking home, since my car is in the service shop.
<ジョン:ただ家まで歩いて帰るだけさ。車は修理中だからね。>

Jackson: Even better. What do you say we go out for some drinks?
<ジャクソン:それはちょうどいい。飲みに出かけるっていうのはどうだい?>

John: Sure, why not? Are you buying or are we splitting the bill?
<もちろんさ、君がおごってくれるのかい?それとも割り勘かい?>

Jackson: Don't worry. It's my treat.
<ジャクソン:心配御無用。俺のおごりさ。>

John: You mean you will foot the bill? What's the occasion?
<ジョン:君が払ってくれるっていうことかい?何があったんだい?>

Jackson: I just got that promotion I've been waiting for ever to get.
<ジャクソン:今までずっと待ち望んでいた昇進が決まったんだよ。>

John: Congratulation! That really is something to drink for.
<ジョン:おめでとう!それはまさに飲みに行くべきことだね。>

Jackson: Yes my friend, it is. This calls for a celebration!
<ジャクソン:その通りさ、友よ。これは祝わうべきことなんだ。>

(Several hours later... They're having a fun time.)
それから数時間後、彼らは楽しい時間をすごしている。

John: I'm proud of having such a nice co-worker like you!
<ジョン:君みたいないい同僚を持てて、僕は誇らしいよ。>

Jackson: Waiter, another round for me and my friend. And keep them coming.
<ジャクソン:ウェイター、俺と友人にお代わりを持ってきてくれ。じゃんじゃん持ってきてくれ。>

drinks.jpg

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go out for some drinks: 飲みに出かける
What do you say:(ここでは)what do you thinkの意味とほぼ同じ
something:大したもの、すごい人
buy 人 something:人に〜を買ってあげる
split the bill:請求書を割る→割り勘にする
It's my treat.:それは、私のおごりだ。
foot the bill:請求書を払う(footは、「〜の責任を持つ」という意味。)
have a fun time:楽しい時間をすごす(=have a good time)
another round for me:私にもう一杯(もう一回)

普段、職場のメンバーで飲みに行くことはありますか?
私の職場は地方ということもあって、車社会なのであまり飲み会は多くありません。
でも、この春先の季節は、昇進や出向などで、異動やお祝い事も多いと思います。
そんなときに、もしその同僚が英語圏の人なら、英語でお祝いの言葉をかけてみたり、
飲みに誘ってみてはいかがでしょうか。
たとえ、相手が日本語を流暢に話せる人にとっても、母国語で話しかけてもらえるほうが、ずっと親近感を感じてもらえるはずです。
職場に英語圏の人がいなくても、今回の表現は、友達同士でも使えると思いますので、どんどん使っていきましょう。

私は英語を話せるようになりたくて、片っ端から英語がうまい人に上達のコツを聞いていましたが、そこでわかったことは、

英語を話せる人は、普段から失敗を恐れずに常に英語を話している人だということ。

いきなり上手く自転車に乗れる人がいないように、一度も失敗せずに英語を流暢に話せるようになる人はいません。
ネイティブの子供達も例外ではないです。家庭の中や友達同士の会話の中で、ひとつずつ新しい単語を学び、間違いを指摘され、修正し続けていくことで、少しずつ英語が上手くなっていきます。

私たちは、英語圏ではない日本という国に暮らしていますので、できるだけ、英語に触れる時間を作って、間違いをフィードバックしてくれる環境に身をおきましょう。
日本人がなかなか英語を話せないのも、文法や単語は義務教育でもしっかり学ぶのですが、実際に誰かと話して、そこから修正するというプロセスが抜けてしまっているからだと思います。
だから、発音や会話で使う慣用表現が身につかないのではないでしょうか。
(最近では、小学生から実際に英語を話す授業があるようで、私にとって羨ましい限りですが。)

実際に英語を話して、相手からフィードバックをもらうという点で、Skype英会話は本当にオススメです。

時間のない社会人英会話教室に通いたくても値段が高くてなかなか踏み出せない人や、自宅の近くに教室がない人など、には特にオススメです。
(ちなみに、私はこれらすべてに当てはまっているので、本当に助かりました。)

25分のレッスンを2回無料で受講できますので、ぜひ迷っている方は、自分に合うかどうか試してみてください。

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posted by アキ at 17:46| Comment(0) | レッスン復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする