2014年09月15日

英語を学んではいけない理由

急激にグローバル化が進む今日では、英語の
存在は職場でも教育の場でも避けられなく
なってきています。
globalization.jpg

そんな中、英語を身につけようと英会話教室に
通う人もいますが、私は現在の選択としては
あまり効率的ではないと感じています。

なぜなら、単純に英会話を学ぼうとすると、
レバレッジが効かない
からです。

これはどんなことかというと、英語圏に
育った人ならば「英語を学ぶ」ということはなく、
たとえば、高校や専門学校、大学などに通い、
「英語で何かを」学んでいます。

つまり、英語で聞いたり話したりすることで、
その他の分野の知識を学んでいます。


私は英会話の学校に通うくらいなら、
英語でビジネスを教えてくれる
オンラインの学校に入学したいです。

英語で、マーケティング、心理学や
マネジメントを学べれば、その分野の
専門用語なども覚えられるので、
将来、英語でビジネスをする際もそのまま
活用できます。

人によっては、趣味を英語で学んでもいいと思います。

読書が好きな人は、自分の単語力にあった本を読むことで、
どんどんと英語の力がついていきます。
単語も単語帳で学ぶのとは違い、文として覚えたほうが
記憶に残ることも分かっています。文として覚えると、
動詞がどのような文型をとるのか、その使い方まで一緒に
分かるからです。

音楽が好きな人は、曲を洋楽に変えることで、
どんな歌詞なのか気になって調べるようになります。
そうすることで、自然と語彙力も向上していきます。

とはいっても、中学生までに習うような、基本的な
英語の基礎力(発音、文法、基本語彙、句動詞)などは
必要になってきますので、これを確実にするために、
英会話を学ぶのは必要だと思います。

そして、だんだん英語に慣れて思い出してきたら、
「一石二鳥で英語を学ぶにはどうすればいいのか?」
を考えるようにしてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
もし、気になる点・質問などありましたら、コメント残してもらえたらと思います。
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posted by アキ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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