2015年10月18日

予想外のTOEIC結果

先日、久しぶりにTOEICを受けてきました。
TOEICは受けるたびに結構な料金がかかるのですが、個人的には半年に一度は受験することをオススメします。
テストを定期的に受けることで、自分の現在の実力がわかり、英会話への情熱をキープできるからです。

toeic_2.jpg

ちなみに今回の私のテスト結果は、な、なんと…??

875点でした。
一見すると、いい点数かもしれませんが、
前回の得点が945点だったので、70点も落ちてるんです…。
ガックリ…

しかし、いつまでもブルーになっていても点数は上がらないので、
点数が落ちた原因を自分なりに振り返って、次回に備えることにします。

@まず、今回のテストでは、風邪気味で鼻がつまっていたため、テスト中ずっと不快だった。
 →2時間の長丁場に最も必要な、集中力がそがれてしまった。

Aテスト前半の文法問題で、選択肢が即答できず、悩んでしまった問題がいくつかあった。
 →時間をとられてしまい、結局後半のリーディングを最後まで目を通すことができなかった。

B前回のテスト結果が900点台になったことで、実は英会話のレッスンを中断していた。
 →数ヶ月とはいえ、英会話をやめたとこで、英語の総合力が低下した。(聞く、話す、読む。)

では、どうすればいいのか。
@風邪気味だった→
テスト前の一週間は、うがい、手洗い、バランスの良い食事、十分な睡眠など、
体調管理に気をつける。

A選択肢で時間を浪費→
そもそも選択肢を読んでも回答に迷ってしまう場合、どの選択肢を選んでもその問題の正解率は低い。なので、回答に迷った問題があれば、サッサと切り捨てて次の問題に目を移す。

Bレッスン中断→
”語学は継続が命。”ということが分かったので、毎日レッスンを受けるようにする。
帰国子女の友人から聞いたことがあるが、現地ではペラペラでも、日本に帰ってきてから英語を話さない環境にいると、見る見るうちに英会話の実力が落ちるそうです。

わざわざお金を払って受けたテストで、前回よりも点数が落ちてしまうと、「受けて損した!」と思ってしまいがちですが、「実力が落ちてきていることに早めに気がつけた。」とポジティブに捕らえて前進するしかないです。

もう、どうせ本気でやるなら、目標は大きく。
990点を目指して、再チャレンジしていきたいと思いますので、次回の報告に期待していてください。


もし、あなたも英会話を上達させたいと考えているなら、まずは最初の一歩を踏み出してみてください。
Skype英会話なら、自分の家にいても好きな時間にレッスンが受けられるので、忙しいビジネスマンや
外出しづらい子育て中のママにもオススメできます。

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ラベル:TOEIC コツ
posted by アキ at 09:29| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

6ヶ月振りのTOEICテストの結果は…

ここしばらく、更新が止まってしまっていたのは、TOEICのテストのために、今までDMMで受けてきたレッスンを復習していたからです。

ほぼ半年ぶりのTOEICテストだったので、不安だったのですが、実感としては今までやってきたことを出し切れたと思います。せっかく高い受験料を払って受験するので、分からない問題があっても、最後の1分まで頭を絞りました。(TOEICテストは、すべてが選択肢による回答なので、この"粘り強さ"がスコアアップにつながります。)

そして、届いた結果は…945点。
前回から30点アップして、自己新記録達成しました。これも、毎朝25分間、眠気まなこをこすりながら、コツコツと英会話レッスンを続けてきた結果だと思います。
まだまだ、ネイティブスピーカーとフルスピードで話せるほどの会話力はありませんが、これからも990点を目指して頑張っていくつもりです。
また、このブログを書くことで、今までの学習内容が頭の中で整理できたことも、点数アップの大きな要因だと思っています。
ブログ更新が途切れがちになってしまっているにも関わらず、丁寧に読んでいただき、読者の皆さんにも感謝したい気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!!(涙)

TOEICスコアをベースにした、英語学習はコツコツとやっていけば、点数も上がっていきますので、ヤル気が継続しやすいのでオススメです。

とはいえ、これから英会話をはじめようと思っている人は、まずどこのスクールに入るべきか迷ってしまうと思いますが、実はそれよりも、"一日でも早く始める"ことのほうが大事だと、私は思っています。

なぜなら、「一日でも早く始めた分だけ、上達する」からです。
そして、次回のTOEICテストで点数がアップし、少しでも自分が上達したことが実感できると、ヤル気が出てきます。そうすると、学習も楽しく、集中できるようになるので、さらに英語も上達するという、ポジティブな上昇気流に乗れます。
当たり前ですが、何事も「自分ではじめない限り、いつまでたっても始まらない」ですから。

そして、この時期は英会話をはじめる絶好のタイミングです。私は、ヒドイ花粉症持ちなので、家から一歩も出ずにレッスンが受けられるSkype英会話のありがたみを、ヒシヒシと実感しているからです。

英語学習のモーチベーションを上げたい人は、季節が春になるにつれて、どんどん英語力がアップしていっている自分の姿をイメージしてみましょう。

たとえば、満開のサクラの木の下で、外国人の方々と花見をしながら、お互いの国の食べ物や文化について楽しく会話をしている自分をイメージしてみてください。
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旅行が好きな方は、いますぐGWで行く国を決めて、チケットを買ってしまいましょう。あとは、旅行先でいろいろな国から来た旅行者と楽しく話したり、食事を一緒にしたりしている自分をイメージしてみてください。
travel.jpg

どうですか?かなり、ワクワクしてきませんか?

人間の心は、楽しいイメージに引き付けられていきます。すると、そのイメージの実現のために、どんどん行動できるようになります。つまり、英語学習を自分の趣味に結びつけると、その学習効果が大幅アップしますので、だまされたと思って試してみてくださいね。

はじめの一歩を踏み出すと決めた人は、無料レッスンはこちらから。
ラベル:コツ 学習
posted by アキ at 06:00| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

英語学習で私が使っている3種の神器

私がTOEICで手っ取り早く点数を伸ばした方法は、以前にご紹介しましたが、今回は参考までに、日常の英語学習で使用してるものをご紹介します。


@ライトハウス英和辞書
基本語重視で、意味だけでなく文化の違いを知る必要がある単語(たとえばdrivewayなど)には、イラスト付で分かりやすく説明されているので、高校生・初級学習者に人気の辞書。収録する単語を厳選しているので、めったに使わない難しい単語は載っていなかったりしますが、簡単な単語を組み合わせて、表現の幅を広げられるので、私は気に入っています。紙の辞書だとちょっとかさばりますが、自分でいろいろ書き込めるので、特に最初の一冊は電子辞書よりも紙の辞書をオススメします。
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Aロングマン英英辞典
和英辞書で慣れてきたら、次に揃えたいのが、英英辞典です。
ロングマンの英英辞典は、難しい単語も基本語彙である2000語で解説してくれているので、「英英辞書なんて、ハードルが高い…」と思っている人にこそオススメです。分からない単語の意味を英語で理解することで、例文にも多く触れられるので、自然とリーディング力がついてきます。(TOEICであれば、後半のリーディングセクションが終わりきらず、点数が伸び悩んでいる人も多いはず。)
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B英語リーディング教本
これは、英語の文法書になります。”文法”と聞くと、それだけで頭痛がしてくる人もいると思いますが、私たちにとって、英語は外国語なので、基本的な文型を理解しておくことが、英語を得意にする一番の近道です。この本は、豊富な例文を使って、具体的に文法を解説しているので、とても分かりやすいです。さらに、理解を深めるための練習問題もついているので、「フムフム」と読んでオシマイではなく、手を動かして自分の腑に落とすことができます。社会人になってから、やり直しのために購入しましたが、学生のときに出会っておきたかった一冊です。
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特にこういう本は一度買うと、その後何年も一緒に付き合うことになりますので、買う時は大きな書店に行って必ず中身を自分の目で確認してから、なるべく自分にとって分かりやすいものを買うようにしています。私も全ての本を調べたわけではないので、あなたの使っている、オススメの本や辞書などがあったら教えてください。


いかがでしたでしょうか。今回の記事が、少しでも本選びの参考になればうれしいです。
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posted by アキ at 06:00| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

TOEICのリスニングセクションが得意になった理由

TOEICテストは、音から情報を頼りに回答するリスニングセクションと、文章情報に対して回答するリスニングセクションの2つのパートに分かれます。

今回は、私が試してみてリスニングセクションでの得点アップにつながったコツをシェアします。
listening.jpg

リスニングセクションでは、聞こえてきた会話の内容に合った選択肢を選んだり、相手の質問に適した回答を選んで回答しますので、当然ながら聞こえてくる英語が聞き取れないと、回答できません。

しかし、私たちが受けてきた日本の義務教育では、英語の発音に慣れるような仕組みがあまりありませんでした。
それは、日本人の先生が生徒に本を読ませたり、先生が「日本人なまりの英語」を読み聞かせたりしてきたからです。

そこで、私たちが練習する必要があるのが、「スペル」と「音」を結びつけることです。

たとえば、[apple]と["エポー"←当然文章では正確に伝えられません。]とが同じ単語であるという理解力です。

私はこのベースを作るために、「NHKラジオ英会話」を聞いていました。
このプログラムでは、ダイヤログもネイティブ同士の会話となっていますので、耳が慣れてくると徐々に音と単語が結びつき、会話の内容が分かってくるようになりました。

もちろん、私は漫然とラジオを聞いていただけではなく、新しい単語や熟語を知るためにテキストを買って、放送が始まる前に内容が全てわかるまで予習してから聞いていました。("スペル"の理解)
この作業があるからこそ、放送時に聞こえてくる”音”とが脳内で結び付けられます。
このテキストは一ヶ月約400円と安いですし、オススメです。

これを続けていくと、TOEICの問題集を解くときにも、耳が英語の音に慣れているので、左から入って右に抜けていくようなことがありません。

出題形式などに慣れる意味では、実践型問題集がオススメですが、普段の耳の慣らし方としては、地味ですがかなり効果がありましたので、シェアさせてもらいました。

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2014年10月11日

TOEIC対策で劇的にスコアをアップさせた、3つのコツ

TOEICテストって、今まで受けたことありますか?

私が、最初にこのテストを受けた時の感想は、「これって英語力より、集中力や忍耐力を計るテストでは?」でした。(笑)
というのも、テスト時間が2時間もあるんですよ。この時間、集中力と忍耐力を継続させることが要求されます。

特にテスト後半のリーディング問題のボリュームが多く、制限時間内に最後まで回答が終わらないのです。

仕方がないので、私は2回目以降のTOEICでは、テスト終了まで残り1分を切ると、まだ目を通してもいない問題の解答欄を必死に埋めるという作業にあてました。

幸い、TOEICテストの回答形式は4択のマークシートなので、"カン"で回答しても、確率上は25%は正解になるのです。
そして、後日送られてきた成績表を見て、私は驚きました。

なんと、前回から100点も得点がアップしているではないですか!!

特にまじめに勉強されている人ほど、最後まで回答できないでテスト時間を使い切っている方がいますので、ぜひこれを試してみてください。
本当に単純なコツですが、すぐに効果が出ますので。

それ以降、私が取り組んでいたTOEICテスト対策・コツは、以下のことです。

1. TOEICの実践型問題集を繰り返し解くこと。


本番のテストと、問題形式も時間配分も同じ環境で、何度も練習すること。
これで、当日緊張せずにいつものペースで問題に回答できるので、確実に得点アップにつながります。
TOEIC_textbook.jpg

2. 問題文を先に読んでから、本文に目を通す。


本番のテストでは、限られた時間内に回答することが求められます。
逆にいえば、5分で回答する必要のある問題に10分かけて正解しても、他の問題をやる時間がなくなってしまうので、まったく意味がないのです。
magnify.jpg

ここでは、「求められていることを把握してから、それを文章の中に探しにいく。」という流れが大事です。
たとえば、「What will Mary want to do tomorrow?」という設問を見てから、「メアリーが明日したいこと」を与えられた文章の中から探していくわけです。


これは、TOEICだけでなく、私が社会人になってからも、仕事の中でも重要視している点です。
「私には、何を望まれているんだろう?」と、自分の職種や上司が望むことを考えることで、自分のやるべきことが見えてきます。

3. 語彙力を育てる。


帰国子女を除いて、私たちにとって英語は、生活には必要のない第二言語です。
つまり、日常生活では日本語さえ話せれば、不自由なく暮らせます。
しかし、あなたは、受験や就職、転職、昇進などで必要となり、TOEICを学習していると思います。
そこで、英語が不自由なく話せる帰国子女やネイティブと比較して、決定的に不足しているのが、知っている単語の数(語彙力)です。

words.jpg

これについては、私も小学生のころから、電車通学だったので、単語帳を作って電車内で覚えたり、学校のテキストを予習することで、覚えたりしました。

しかし、圧倒的に量が足りないのです。
ここで、「辞書を丸暗記することが必要」なんて、勉強時間が限られている人には言えないので、
私が効果があった方法をシェアします。

それは、句動詞、慣用表現に的を絞って覚えることです。

私が、この方法が効果的だと考える理由としては、英語の基礎力として大事な「動詞」「前置詞」の感覚を身につけられる点です。
たとえば、前置詞「into」を考えてみても、いろいろな表現がありますよね。
「bump into」「get into」「talk into」e.t.c.
ここで、この「into」が持つイメージは、「状況の変化」です。
「bump into」であれば、「人とばったり出会う。」という意味ですので、目の前の人が、見知らぬ一人から、自分の知り合いへと変化したイメージです。
「get into」は「乗り込む」という意味で、社外から車内へという物理的状況の変化を表しています。
「talk into」は「人を説得させる」という意味なので、その気のない人をその気にさせる、という心的状況の変化ですよね。
このような、ある特定のイメージが、前置詞だけでなく、動詞にもありますので、これを身につけておくと、読んでいる文章中に知らない単語が出てきても、ある程度意味を推測できるようになります。
今回取り上げなかった、名詞、形容詞、副詞も、動詞から派生している単語が多いので、動詞の意味を覚えてしまえば、どんどん予想がつくようになります。

今回の内容はいかがでしたか?
ご紹介したコツの中には、あなたがすでに実行しているものもあったかもしれません。
しかし、どれもが、私が今まで数十回も、TOEICを受験してきた中で、スコアアップに効果があった方法ですので、日々の勉強に取り入れてみてくださいね。

ちなみに、私が毎朝英会話を練習しているDMM英会話にも、無料で利用できるリーディングセクション用TOEIC用教材があります。
また、ご存知のように、TOEICテストのリスニングセクションでは、北米のネイティブの発音だけでなく、オーストラリア、イギリスなまりの発音も意図して取り入れられていますが、DMMの英語教師も世界各国から登録していますので、会話しているだけでリスニングの練習にもなります。
少しでも聞き取れない部分があれば、「Sorry, can you say that again?」などと、どんどん質問して教えてもらいましょう。自分の中で、文字と発音を結びつけることが、リスニングの得点アップにつながります。

TOEIC.jpg
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ラベル:コツ TOEIC
posted by アキ at 06:23| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする